次世代化学材料評価技術研究組合

事業紹介

実施内容(共通プラットフォーム)進め方有機エレクトロルミネッセンス(EL)関連イメージ写真

実施内容(共通プラットフォーム)

  1. 組合員から各種先端化学材料の提供を受け、デバイス化、パッケージ化などを行うことにより得られる各種性能の公正で共通的な評価・解析手法の開発を行う。
  2. 評価・解析により得られた各種性能評価結果を組合員にタイムリーにフィードバックし、各種先端化学材料改良をサポートする。

進め方

  1. まず、有機エレクトロニクス等で利用される新たな化学材料について、評価・解析手法の開発から開始する。
  2. 研究部のほかに企画調査部を置いて分野発掘を進め、対象テーマを拡大する。
  3. 評価・解析手法の開発作業を通じて得られたデータを基に、日本発の国際標準化も視野に入れる。

最先端材料評価技術の共通プラットフォーム

有機薄膜太陽電池(OPV)の紹介

有機薄膜太陽電池(OPV)

有機太陽電池は、従来の太陽電池と比較して軽量化や低コスト化の面で優位性があり、低照射角および低照度における高い発電効率を有し、任意の色やシースルーにすることができ、実用化・普及が期待されている。

有機エレクトロルミネッセンス(EL)関連イメージ写真

有機EL材料インクの例