次世代材料評価基盤技術開発

開催主旨

次世代化学材料評価技術研究組合(CEREBA)では、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)による「次世代材料評価基盤技術開発プロジェクト」において、有機薄膜太陽電池(OPV)における材料メーカーとパネルメーカーの製品開発を迅速化させるための基準素子開発および性能評価を行い、さらに、従来の大規模発電用途や新たな用途への展開を想定した実使用試験を行って参りました。
 このたび、本年度終了する5年間の本事業の成果報告会を以下のとおり開催いたします。皆さまの積極的なご参加をお待ちしております。(事前申込制、参加費無料)

お申し込み

お申し込みは締め切らせていただきました。たくさんのお申込みありがとうございました。

開催概要

開催日時:2018年2月7日(水) 13:00〜17:00 
会場:ステーションコンファレンス東京 602ABCD会議室 
主催:次世代化学材料評価技術研究組合(CEREBA) 
共催:新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
協賛:太陽光発電技術研究組合(PVTEC)

 

 

〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー6F TEL 03-6888-8080(代表)

アクセス
  • JR東京駅日本橋口直結  新幹線日本橋口改札徒歩1分、八重洲北口改札徒歩2分
  • 東京メトロ東西線大手町駅B7出口直結

※お車でお越しのお客さまは、ビル内の時間貸し駐車場をご利用ください。

プログラム(調整中)

プロジェクトの概要説明

  • CEREBA 有機薄膜太陽電池グループ グループマネージャー 荒牧 晋司

第1部バルクヘテロ型OPV

  • 「CEREBA基準素子開発と実使用試験」 CEREBA 有機薄膜太陽電池グループ 山成 敏広
  • 「OPVのキャリアダイナミクス解析」 京都大学大学院工学研究科 高分子化学専攻教授 大北 英生 様
  • 「低分子系材料技術開発と窓用OPVへの展開」 山形大学有機エレクトロニクスイノベーションセンター教授 佐野 健志 様

第2部ペロブスカイト型OPV

  • 「CEREBA基準素子の開発と性能評価」 CEREBA 有機薄膜太陽電池グループ 久保田 広之
  • 「耐久性向上に向けた素子解析」 CEREBA 有機薄膜太陽電池グループ 尾畑 直樹
  • 「信頼性の高いペロブスカイトの作製と評価技術 〜京都連携会議を通して見えてきたもの〜」 京都大学化学研究所 物資創製化学研究系准教授 若宮 淳志 様

特別講演

  • 「太陽光発電システム市場の動向・見通しとOPVの将来来」 資源総合システム代表取締役 一木 修 様

展示

 

CEREBA