次世代化学材料評価技術研究組合

CEREBAの概要

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理事長挨拶

理事長 冨澤龍一

理事長 冨澤龍一

日本の化学産業では、最先端分野で国際競争力の確保、川下の高付加価値製品の開発をめざし、企業ごとに製品開発を進めているため、高額な設備投資を重複して行うことが重荷となり、スピード感を持った最先端材料開発の大きなリスク要因となっています。化学ビジョン研究会の提言の内、3つの方向軸(高付加価値化、サスティナビリティ、技術力の向上)に沿って、持続可能な社会実現に貢献できる化学材料の迅速な製品化に結びつけるため、必要とされる共通的な材料評価技術の開発を効率的に行う評価研究開発拠点の整備が急務となっています。

そこで、2011年2月17日に経済産業省の認可を得て、次世代化学材料評価技術研究組合(CEREBA)を設立しました。CEREBAでは、最先端材料の性能評価や信頼性評価という評価技術を共通のプラットフォームとして共有することにより、高額な材料評価設備への投資リスクを低減すると共に、材料の最適な組合せを提案することによるデバイスメーカー等への迅速な化学材料適用の実現に取り組んでいきます。

組織図

組織図

組合名 次世代化学材料評価技術研究組合
組合名(英文) Chemical materials Evaluation and REsearch BAse (略称 CEREBA)
理事長 冨澤 龍一(三菱ケミカル(株)特別顧問)
所在地 〒305-8565 茨城県つくば市東一丁目1-1中央5-2(産総研つくばセンター内)
設立日 平成23年3月8日
事業費 初年度予算 15.4億円
事業の概要 組合員の協同による有機EL材料等新たな化学材料の評価に関する試験研究等、実用化及び組合員の技術水準向上を図るための事業を行うことを目的とする
組合員
(2017年4月現在)
(株)カネカ  
JNC(株)  
積水化学工業(株)  
東レ(株)  
三菱ケミカル(株)  
産業技術総合研究所  
共同実施 国立大学法人山形大学、国立大学法人九州大学、国立大学法人京都大学 等

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所在地
〒305-8565 茨城県つくば市東一丁目1番地1中央5-2
最寄駅
つくばエクスプレス つくば駅